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現行アルファード30系、発売から6年を超えましたが、いまだに大人気です。

 

一方、前モデルである20系は今でも中古車市場で人気を保っています。

 

この記事では、アルファード30系とアルファード20系を仕様・エクステリア・内装・カスタムカーで比較してみたいと思います。

 

特に、このレベルの車は燃費も気になりますから、ここもしっかりチェックしましょう。

 

最後にアルファード20系の中古車価格相場を確認しておきます。

3つの秘策

アルファード20系(後期)と30系の比較

 

アルファード20系後期と30系を仕様、エンジン・モーター出力、エクステリア、内装(インテリア)、カスタムカーで比較していきます。

 

  1. 仕様比較
  2. エンジン・モーター出力比較
  3. エクステリア比較
  4. 内装(インテリア)比較
  5. カスタムカー比較

 

仕様比較

 

項目 アルファード20系 アルファード30系
全長×全幅×全高 4885×1840×1900mm 4950×1850×1935mm
ホイールベース 2950mm 3000mm
室内長×室内幅×室内高 3160×1585×1400mm 3210×1590×1400mm
車両重量 1960kg 1890kg
サスペンション形式(前) マクファーソン・ストラット式

コイルスプリング

マクファーソン・ストラット式

コイルスプリング

サスペンション形式(後) トーションビーム式

コイルスプリング

ダブルウィッシュボーン式

コイルスプリング

タイヤサイズ 235/50R18 97V 235/50R18 97V
エンジン構成 2362cc

他に3496ccと2362cc

ハイブリッド

2493cc

他に3496ccと2493cc

ハイブリッド

 

グレードによって仕様はわずかに異なるので、ここでは20系は「240S」、30系は「2.5S」で比較しています。

 

少し大型化して、重量はかなり増えています。

 

20系では350S”Cパッケージ以外は2トン以下ですが30系では2トンを超えるものの方が多くなっています(FFのみ)。

 

仕様変更で注目は後輪のサスペンションで、20系では通常のミニバンに使う「トーションビーム式コイルスプリング」を採用しています。

 

このサスペンションはエコノミーでコンパクトで、荷室容量の点では有利なのですが、サスペンションの性能としてはもう一つです。

 

30系では高級な「ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング」を採用していますから、走行性能は一枚も二枚も上になります。

 

 

エンジン・モーター出力比較

 

エンジン・モーター出力比較はガソリンエンジン車とハイブリッドに分けて整理します。

 

ガソリンエンジン車

 

項目 20系 30系
2.4L 3.5L 2.5L 3.5L
種類 直列4気筒 V型6気筒 直列4気筒 V型6気筒
総排気量 2362cc 3456cc 2493cc 3456cc
最高出力 170ps

/6000rpm

280ps/

6200rpm

182ps

/6000rpm

301ps

/6600rpm

最大トルク 22.8kg・

m/4000rpm

35.1kg・

m/4700rpm

24.0kg・

m/4100rpm

36.8kg・

m/4600~

4700rpm

 

2400cc、2500ccモデルの場合は排気量アップにほぼ見合った最高出力、最大トルクのアップです。

 

3500ccモデルの場合は同排気量にもかかわらず、最高出力、最大トルクとも大幅にパワーアップしています。

 

ただ、マイナーチェンジ前、要するに前期モデルは同じ2GR-FEエンジンだったのでスペックも同じでした。

 

後期モデルから2GR-FKSを採用したので、高性能化が図られているのです。

 

ハイブリッド車

 

項目 20系 30系
種類 直列4気筒 直列4気筒
総排気量 2362cc 2493cc
最高出力 150ps/5000rpm 152ps/5700rpm
最大トルク 19.4kg・m

/4000rpm

21.0kg・m

/4,400~4,800rpm

モーター出力 前輪

143ps/4500rpm

後輪68ps

/4610~5120rpm

前輪

143ps/4500rpm

後輪68ps

/4610~5120rpm

モータートルク 前輪

27.5kg・m/0~1500rpm

後輪

13.3kg・m

/o~610rpm

前輪

27.5kg・m/0~1500rpm

後輪

13.3kg・m

/o~610rpm

ハイブリッド車のエンジンは排気量のアップ分をトルクに持って行ったようで、大幅なトルクアップが図られています。

 

モーターについては同じ2JMモーターで、スペックに違いはないようです。

エクステリア比較

 

アルファード20系 アルファード30系

 

 

このように並べてみると、全く違いますね。

 

特に30系のフロントグリルが目を引きます。

 

存在感は圧倒的で、人気の理由がよくわかりますね。

 

また、20系と比べると30系は直線的なデザインのように感じます。

 

 

内装(インテリア)比較

 

アルファード20系 アルファード30系

 

インテリア(内装)に関しては、もともと10系、20系についてもライバル車種と比べて豪華でした。

 

しかし、30系になって更に一歩先にいったような豪華さです。

 

センターコンソールに関しても見た目以上に機能性が随分と良くなっています。

 

現時点では他社の高級ミニバンのライバル車と比較しても一歩先を行った立ち位置は変わっていません。

 

とはいっても、20系だって今見ても古さは感じないですね。

 

トヨタのデザインチームのセンスの良さを感じさせます。

 

 

カスタムカー比較

 

アルファード20系

(モデリスタエアロ)

アルファード30系

(モデリスタエアロ)

 

カスタムカーについては、トヨタ公認のカスタムパーツとしてホームページに掲載されているモデリスタエアロパーツ装着車で較べてみました。

 

カスタムカーについては、圧倒的に30系アルファードに軍配が上がりますね。

 

フロントグリル及びフロントバンパー、サイドスカートなど30系アルファードの素材の良さをこれでもかと引き立てていると感じさせます。

 

 

アルファード20系と30系の燃費比較

 

アルファード20系と30系のカタログ燃費、実燃費を比較していきます。

 

  1. アルファード20系30系のカタログ燃費
  2. アルファード20系30系の実燃費

 

アルファード20系と30系のカタログ燃費

 

項目 アルファード20系 アルファード30系
2400cc 10.2km/L~10.8km/L
2500cc 11.6km/L~12.8km/L
3500cc 9.1km/L~9.3km/L 9.1km/L~9.5km/L
ハイブリッド 16.2km/L~17.0km/L 18.4km/L~19.4km/L

 

3500cc車の場合はカタログ燃費はほとんど変わりませんが、2400cc車と2500cc車の比較ではずいぶん燃費が改善されています。

 

これは可変バルブタイミング等の効果もあるのでしょうが、燃費を1.0km/L~1.2km/L程度押し上げるアイドリングストップ仕様が含まれているのも理由です。

 

ハイブリッド車についてはシステムは20系からテイクオーバーしていますから、燃費改善はエンジンのおかげかもしれません。

 

 

アルファード20系と30系の実燃費

 

項目 アルファード20系 アルファード30系
2400cc 8km/L~9km/L
2500cc 9km/L~11km/L
3500cc 6km/L~8km/L 7km/L~9km/L
ハイブリッド 12km/L~14km/L 13km/L~15km/L

 

3500cc車の燃費は決して良いとは言えませんが、全体的にJC08モード燃費の8割前後で、これはかなり優秀な部類です。

 

全体的にいえるのは、20系から30系にかけて、実燃費はかなり改善されているということです。

 

3500cc車はカタログ燃費はそうでもないのですが、着実に燃費改善は図られています。

 

ただ、ハイブリッドに関しては実燃費の差はカタログ燃費の差より少ないようですが、それでも2トンの車両重量でリッター13キロなら十分でしょう。

 

 

まとめ

 

 

この記事は、アルファードの前モデルである20系を現行型アルファード30系と様々な観点から比較しました。

 

特に燃費に関しては数値の上では大きく進化していますが、加速したり止まったりの多い市街地走行ではあまり燃費が良い実感は無いという情報もあがってきています。

 

改善されたとはいえ、2トンの車両重量の燃費としてはまだ改良の余地があるようですね。

 

 

中古車アルファードを最安・希望条件で購入する方法

 

アルファード30系が発売開始されてから6年が経過しましたが今だに大人気です。

 

しかも、30系アルファードだけでなく旧型の10系、20系アルファードに関してもまだまだ人気は持続しているようです。

 

特にカスタマイズのベース車として購入される方も多く、中古車市場にもエアロパーツ装着車が多いのがアルファードの特徴です。

 

20系、30系アルファードは高値で下取りされているようですので、中古車販売店での値付けも必然的に高く設定されることでしょう。

 

今回は、このような状態であっても、希望する条件でしかも最安で購入する方法を下記の記事にまとめました。

 

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是非一度確認してみてください。

 

 

新車でアルファードを購入する場合は下記についても目を通して見て下さい。

 

 

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されて6年が経過し、2018年はじめにはビックマイナーチェンジが行われ、来年にはフルモデルチェンジが噂されています。

 

アルファードのフロントグリルは前期モデル以上に大きくなりり発売当初は賛否両論ありましたが、あっという間に大人気となりました。

 

ただ、アルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

 

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

 

30系アルファードの値引き幅も発売当初と比べて広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

 

「やっぱり安く購入出来ないよな」と思われるかもしれませんが、諦めないでください。
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2つの方法