アルファード30系 スタッドレスタイヤ選択のポイントと予算

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もうすぐ冬になりますから、雪のあまり降らないところは別として、アルファード30系もスタッドレスタイヤの準備をしたいところです。

ここでは、アルファード30系 スタッドレスタイヤ選択のポイントと予算を整理しておきましょう。

3つの秘策

アルファード30系におすすめのスタッドレス

《ブリヂストン BLIZZAK VRX》

まずアルファード30系としてお勧めするBLIZZAKの凄いところは、発泡ゴムが滑りの原因となる路面の水分を吸い取るので、雪の多い北海道で圧倒的な装着率を誇っているほど性能が高いことです。

特にスタッドレスタイヤに磨かれて鏡面状に凍結した日本特有のミラーバーンの性能は突出しています。

一時期ミラーバーンなど凍結路面の性能を追求するあまり、新雪の走行性能に難があると言われていましたが、最近ではそんなこともなくなりました。

VRXはそんなBLIZZAKの最高グレードで、アクティブ発泡ゴム、新非対称パターンなどによりあらゆる路面状況に対応しますし、ゴムの劣化も少なく、長期間にわたって性能を維持することができます。

ただ、発泡ゴムを採用していることもあって、耐摩耗性についてはそれほど高くないようです。

《BLIZZAK VRXの市場価格》

VRXはとてもいいスタッドレスなのですが、最大の問題は価格です。

いいものは高いとは言いますが、それなりのお値段になります。

エアロ仕様車の235/50R18でみると、楽天市場最安値で、送料別・税込 27,500円でした。

Xとエアロ仕様車以外は225/60R17ですが、これが送料込・税込 18,000円、

Xが215/65R16ですが、これだと送料別・税込 18,000円とかなりお安くなります。

《ヨコハマ アイスガード6 iG60》

アルファード30系用のスタッドレスとして、VRXに対抗するのがヨコハマのアイスガード6 iG60です。

これもスーパー吸水ゴムと非対称パターンという正攻法で、氷上性能ではVRXに一歩譲るかもしれませんが、スタッドレスが比較的苦手にしているウェット面での性能に優れています。

《アイスガード6 iG60の市場価格》

アイスガード5 iG50は性能の割には、VRXと比べればかなりリーズナブルになってきます。

235/50R18が、楽天市場最安値で、送料別・税込 26,100円で、

225/60R17が送料別・税込 22,600円

Xが215/65R16が送料別・税込 18,700円ですから、かなりエコノミーです。

《ミシュラン X-ICE XI3》

アルファード30系用のスタッドレスとして3番目に紹介するミシュランのスタッドレスの特徴は、氷上以外の性能に優れることです。

ドライ面、ウェット面とも圧倒的な走行性能で、しかも耐摩耗性も高いものがありますから、雪があまり降らない地域ではこちらを選ぶ方がいいかもしれません。

もちろんミシュランという一流メーカーのスタッドレスですから、ブリヂストン、ヨコハマには劣るものの、十分な雪上、氷上性能は備えています。

《X-ICE XI3の市場価格》

X-ICE XI3の問題点は価格が高いということで、235/50R18が、楽天市場最安値で、送料込・税込 29,300円で、VRXほどではないですが、それなりのお値段になります。

225/60R17が送料込・税込 17,420円、

215/65R16が送料込・税込  13,771円です。

《ピレリ ICE ASIMMETRICO》

アルファード30系用のスタッドレスとして、個人的におすすめなのはピレリです。

凍結路面の性能ではブリヂストンやヨコハマには劣りますが、滑った場合でもコントロールの失い方が緩やですし、雪道以外の路面、特にウェット面での性能は特筆すべきものがあります。

しかも耐摩耗性が高く、何よりのメリットは非常に安価ということです。

《ICE ASIMMETRICOの市場価格》

驚かないで下さいよ。ICE ASIMMETRICO、235/50R18が、楽天市場最安値で、送料込・税込 16,000円、

225/60R17が送料込・税込 12,441円、

ピレリ ICE アシンメトリコ 225/60R17 【225/60-17】

 

ピレリ ICE アシンメトリコ 225/60R17 【225/60-17】
価格:12,441円(税込、送料込)

 

215/65R16になると、1万円を大きく割り込んで送料込・税込 8,850円です。

 

ここまで楽天市場で販売されているスタッドレスタイアをご紹介してきましたが、下記のフジ・コーポレーションのサイトも参考にしてみて下さい。
車種とスペックを入力すると該当する商品が見つかるようになっています。

↓↓


>> フジ・コーポレーション公式サイト

 

アルファード30系のインチダウンのススメ

価格をご覧になればわかると思いますが、インチが大きくなって扁平率が上れば、スタッドレスタイヤも圧倒的に高価になってきます。

また、扁平率が高いほど走行方向の接地面積が少なくなりますから、グリップは悪くなる方向に働きます。

さらに、平坦な路面ではないので、扁平率が高いタイヤだと、路面のでこぼこを拾って乗り心地が著しく悪化する可能性があるのです。

インチダウンするのであれば、アルファード30系の場合、どのモデルでもブレーキシステムは同じですから、Xの16インチ65扁平までなら問題なくインチダウンすることができるのです。


アルファード30系のスタッドレスタイヤを選ぶときは、とにかく雪上、氷上性能重視か、乾燥路、ウェット面重視か、など、自分の求める性能を良く考えて選ぶといいでしょう。

ミラーバーンが頻発するシチュエーションなら少し高くてもVRXがいいかもしれませんし、たまに雪が降る地方なら、ミシュランやピレリの方が満足感は高いかもしれませんね。

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されてもうすぐ3年。

マイナーチェンジまでもう少しという時期になりました。

価格はこなれたとはいえアルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

30系アルファードの値引き幅も発売当初と比べて広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

「やっぱり安く購入出来ないよな」と思われるかもしれませんが、諦めないでください。
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2つの方法

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