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アルファード30系はS"Cパッケージ"やHYBRID SR "Cパッケージ"にまで合皮シートが標準装備されていますが、下位グレードはファブリックのシートです。

 

また、前期モデルには合皮とファブリックのコンビシートのものもあります。

 

こうしたシートも悪くないのですが、室内を豪華にするにはシートの本革、合皮化が一番です。

 

ここでは、アルファード30系後期のシート素材をチェックしたうえで、おすすめはWebでも評判のクラッツイオなのか、純正はどうなのか、そのあたりをチェックしていきます。

3つの秘策

アルファード30系後期のシート素材は?

 

アルファード30系後期のシート素材は以下のとおりです。

 

グレード 素材
Executive Lounge プレミアムナッパ本革
Executive Lounge S プレミアムナッパ本革
3.5GF 合成皮革
3.5SC 合成皮革
2.5S”Cパッケージ” 合成皮革
2.5X ファブリック
2.5S ファブリック
HYBRID Executive Lounge プレミアムナッパ本革
HYBRID Executive Lounge S プレミアムナッパ本革
HYBRID G”Fパッケージ” 合成皮革
HYBRID SR”Cパッケージ” 合成皮革
HYBRID X ファブリック
HYBRID SR 合成皮革
2.5G(廃止グレード) 合成皮革
2.5 S”Aパッケージ” ファブリック
S"TYPE GOLD"  S"TYPE GOLD" 2 ウルトラスエード+合成皮革

 

《プレミアムナッパ本革》 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_top_bottommenu_grade

 

《合成皮革》

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_top_bottommenu_grade

 

《ファブリック》 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/?padid=from_alphard_top_bottommenu_grade

 

《ウルトラスエード+合成皮革》 

引用元:https://toyota.jp/alphard/grade/special/?padid=from_alphard_top_sp-banner_1

 

プレミアムナッパ本革と合成皮革はなかなか見分けがつきませんが、上質とはいえファブリックは豪華さという点では劣ります。

 

ファブリックはすべりにくく、夏熱くなったり、冬冷たくなったりという革系の欠点が無いので、シート材としてはむしろ優秀です。

 

ただ、アルファードのユーザーように内装の質感、洗練、ゴージャス感を求める層には不満かもしれませんね。

 

こうしたアルファード30系後期のファブリックシートモデルのオーナーの不満を解決できるのが本革あるいは合成皮革のシートカバーなのです。

 

 

アルファード30系後期のシートカバーはクラッツィオ?純正?

 

ここでは、アルファード30系後期のおすすめシートカバーとして、クラッツィオと純正をチェックしていきます。

 

  1. アルファード30系後期のおすすめシートカバーはクラッツィオ?
  2. アルファード30系後期のおすすめシートカバーは純正?

 

アルファード30系後期のおすすめシートカバーはクラッツィオ?

 

アルファード30系後期に限らずクラッツィオのシートカバーは質感とフィッティングで高い評価を受けています。

 

 

 

どうです、まるで本革シートのような雰囲気でゴージャス感がぐっと上がっているでしょう。

 

本革は肌触り、質感もよく、使い込むと風合いも出ていいいのですが、水に弱いという欠点があります。

 

一方、最近の合皮は本革に引けを取らない品質で、柔らかく、耐水性も高いのですが、長期的には素材が加水分解を起こすので耐久性には少し難があります。

 

それぞれ一長一短がありますので、特徴を理解して選択してください。

 

そこで、そのクラッツイオのシートカバーを一つ紹介しましょう。

 

 

クラッツイオのリアルレザーという本革のシートカバーで価格は定価82,500円が税込み66,000円+送料1,100円です。

 

上質な本革にパンチング加工を施した本革上級モデルですが、グレード、座席数、年式が適合しないと装着できないので気を付けてください。

 

また、もし合成皮革でいいなら3万円未満でいくらでも手に入ります。

 

ちなみに、クラッツイオのシートカバーはフィッティングはいいのですが、キツキツなので取り付けは大変です。

 

参考までに製品は違いますがヴェルファイア30系後期モデルへの取り付け動画です。

 

 

アルファード30系後期のおすすめシートカバーは純正?

 

アルファード30系後期用のシートカバーは純正でも提供されています。

 

この製品は革調ということで、センターはスエード調のポリエステル、サイドはポリ塩化ビニルのようです。

 

 

価格は税・送料込みで68,200円で、定価からするとずいぶん安いようですが、クラッツイオの本革シートカバーを見ると少し残念かもしれません。

 

ただ、メーカー純正品なので、フィッティングは最高のはずだと思うのですが。

 

 

まとめ

 

アルファード30系後期モデルのシートカバー、ファブリックシート車のオーナーにはお勧めです。

 

純正でもいいのですが、同じ値段でクラッツイオの上級本革製品が買えるので、コストパフォーマンスを考えればクラッツイオかもしれません。

 

ただ、本革シートは呼吸していますので、シートカバーはご法度です。

 

また、合皮シートの場合も、できればシート本来の肌触りを楽しんでほしいですし、合皮の場合、シートカバーをしたからといって極端に寿命が伸びるわけではありません。

 

それから、シートカバーのいいところは簡単に交換できるところですから、合皮で、仮に経年劣化すれば交換できますし、本革シートを長く使うのもいいでしょう。

 

シートカバーの交換は高品質なものほどフィッティングがいいので大変ですが、スキルがいるわけではなく、大事なのは根気です。

 

春や秋の気候のいい時期に、1日しっかり時間を取って挑戦してみましょう。

 

 

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されて7年が経過し、2018年にはビックマイナーチェンジが行われました。今年後半にはフルモデルチェンジが噂されています。

 

アルファードのフロントグリルは前期モデル以上に大きくなりました。

 

ただ、アルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

 

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

 

30系アルファードもフルモデルチェンジ間近とうことで、値引き幅も広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

 

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アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

30系アルファードも発売開始から7年目を迎え、40系の登場が待たれるこの頃となりました。

 

しかし、アルファードはライバル不在ということもあり、30系の人気は落ちません。

 

ただ、モデル末期ということもあり値引き幅は緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

>> アルファード30系 値引き最大化の秘策

 
 
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2つの方法