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アルファード30系は非常に完成度の高い車ですが、どうしても大なり小なりの不具合が生じてしまいます。

 

 

不具合の発生をメーカーが認識するとリコールが発表されますが、アルファードに関しては非常に優秀で発売開始から4年以上経過した現在でも片手で余るリコールに抑えられています。

 

 

ここでは、そんなアルファード30系の不具合情報と症状を新しい順に整理しておきます。

 

 

3つの秘策

リコール情報(2019年4月30日現在)

 

リコール届け出日 2018年5月23日
リコール内容 制御プログラム修正
不具合箇所 助手席用エアバック
不具合原因 エアバック作動時にインフレータ容器破損
不具合症状  電動パーキングブレーキが作動しないおそれ
改善箇所説明図

 

 

 

リコール届け出日 2018年3月28日
リコール内容 エアバックインフレータ又はエアバックアッセンブリを代替部品に交換
不具合箇所 エアバック制御システム(インフレータ)
不具合原因 ガス発生剤の吸湿防止不適切
不具合症状  インフレータ容器破損
改善箇所説明図

 

 

 

リコール届け出日 2018年1月31日
リコール内容 部品交換
不具合箇所 エアバック制御システム
不具合原因 加速度センサー又は圧力センサー内のICチップ不具合
不具合症状 エアバックが正常稼働しない
改善箇所説明図

 

 

 

リコール届け出日 2015年5月27日
リコール内容 部品交換
不具合箇所 アンチロックブレーキシステムの油圧装置
不具合原因 構成部品の形状が不適切
不具合症状 安定走行出来ない
改善箇所説明図 recall-01

 

 

 

アルファード30系のリコールは2015年1月に誕生してから4件となっています。

 

不具合の状況は、エアバック、ブレーキに集中しているように感じます。

 

 

報告されている小さな不具合

 

アルファード30系は2015年1月から発売開始されていますが、4年で不具合(クレーム)が4件というのは少ないですね。

 

アルファードは基本的には不具合の報告は少ないようで、完成度の高さがうかがえます。

 

そんな中で、報告されている小さな不具合としては、運転席側ワイパーのビビリや拭き残しが発生するというもので、件数としてはこれが最も多いようですが、ワイパーブレードの交換で改善するようです。

 

その他、内装の成型の不具合、テールランプのパッキンの取付不良などの不具合も報告されていますが、件数としては極めて少ないと言っていいでしょう。

 

 

今後想定される不具合

 

アルファード30系で想定される不具合はハイブリッドに関する部分です。

 

というのも、ハイブリッドシステムについては、20系のシステムをテイクオーバーしているからです。

 

 

具体的には次のような内容です。

 

インバーターの故障

 

この中で一番心配なのがインバーターの故障です。

 

というのもアルファードハイブリッドのインバターを交換するとなると50万円近くの修理代がかかってきますし、根幹的なパーツなので交換しないわけにはいかないからです。

 

原因は経年劣化と加熱で、10系の場合はインバーターのウオーターポンプの配線不良が原因で故障が多発(無償修理対象)したようですが、20系になってからは交換したという話はあまり聞かなくなりました。

 

ハイブリッド車の場合、ハイブリッド警告灯が点灯する可能性はけっこうあるのですが、たいていの場合、システムをリセットすれば何事もなかったかのように改善するようです。

 

 

ハイブリッド警告灯の点灯

 

アルファード30系に限らず、ハイブリッド車の場合、ハイブリッド警告灯が点灯する可能性はけっこうあるのですが、たいていの場合、システムをリセットすれば何事もなかったかのように改善するようです。

 

 

電動スライドドアの故障

 

これはアルファード30系ハイブリッド車だけでないのですが、電動スライドドアの故障はアルファードだけでなく、ミニバンにありがちな不具合の一つです。

 

症状はエンジンを停めたら動かない、センサー異常で動作がおかしい、人の補助が必要など様々ですが、早めに対応すれば部品交換等で比較的安く修理できる可能性があるようです。

 

アルファード30系は僅かな台数リコールを除けば、今のところ深刻な不具合は報告されていません。

 

ここでは可能性としてあり得る不具合も併せて紹介しているので、不具合についてはそう気にする必要は無いかもしれません。

 

 

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されて3年が経過し、2017年12月にはビックマイナーチェンジが行われました。

 

アルファードのフロントグリルは前期モデル以上に大きくなりました。

 

ただ、アルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

 

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

 

30系アルファードの値引き幅も発売当初と比べて広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

 

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2つの方法