アルファード30系 マイナーチェンジ(後期)の詳細と最新画像

2017年12月25日に30系後期アルファードへのマイナーチェンジが発表され、2018年に入って販売が開始されました。

 

30系アルファードが登場して3年が経過し、マイナーチェンジが実施されました。

この記事では、30系アルファードの前期モデルから後期モデルへのマインーチェンジで実施された内容に加え、アルファードのモデルチェンジ周期やマイナーチェンジ前にはどのような噂があったのかについてもご紹介しますので、噂が実際にはどうなったのかを確認できるようにしています。

3つの秘策

アルファードのモデルチェンジ周期

アルファードのモデルチェンジ周期を初代の10系からみていきましょう。

アルファード 10系の場合は、2002年5月発売で、2005年4月にマイナーチェンジで10系後期に移行して、2008年5月に20系に代替わりでした。

モデル周期は6年で、マイナーチェンジ周期は3年ということになります。

アルファード 20系の場合は、2008年5月発売で、2011年9月にマイナーチェンジで20系後期に移行して、2015年1月に30系に引継ぎました。

モデル周期は6年8か月で、マイナーチェンジ周期は3年4か月ということになります。

そこで、新型アルファードなのですが、これまでのマイナーチェンジ周期から考えると、その時期は2018年1月~5月あたりということになりますね。

新型アルファード マイナーチェンジの噂

ところが、新型アルファードのマイナーチェンジの時期は2017年中という情報が流れているのです。しかもこの情報、かなり確度が高いようなのです。

というのもトヨタはトヨタセーフティセンスPを、2017年中にほぼすべての車種に導入するとアナウンスしているのです。

トヨタセーフティセンスPというのは、プリクラッシュセーフティシステム、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロールの総称です。

アルファードにはプリクラッシュセーフティシステムをはじめとした充実した安全装備は付いていますが、トヨタセーフティセンスPの他の装備は付いていないのです。

また、トヨタの言う「ほぼすべての車種」にアルファードが入らないということは考えられないでしょう。

 

アルファード30系後期へのマイナーチェンジ詳細(2018年1月8日発売開始)

アルファード30系は2015年1月に発売開始となり、発売開始から3年が経過することもあり予想通りマイナーチェンジが実施されました。

今回のマイナーチェンジにあたっては、通常のマイナーチェンジで実施されてきた外観・内装の変更はもちろんですが、一番注目されていたのは「セーフティセンスP」の搭載でした。

トヨタ経営陣からはトヨタ車全車に「セーフティセンス P」を 2017年中に標準装備にするとアナウンスがあったこともあり、30系後期マイナーチェンジ目玉になっており、いつマイナーチェンジが発表され、発売されるのかの噂が絶えませんでしたね。

このような背景があったのち、マイナーチェンジが発表されたのが「2015年12月25日」。

そして、2018年1月8日に発売開始となりました。

ここからは、アルファード30系後期モデルへのマイナーチェンジで実施された詳細を確認していきます。

「セーフティセンス P」の標準装備

かねてから注目されていた「セーフティセンス P」は最新の第二世代「Toyota Safety Sence」として標準搭載されました。

「Toyota Safety Sence」にはいろいろな機能が入っていますが、今回の注目の機能は次の4つです。

  • プリクラッシュセーフティ機能
  • レーントレーシングアシスト
  • ロードサインアシスト
  • 先行車発進告知機能

「Toyota Safety Sence」が搭載されていることで一番安心感を得られるのが衝突回避です。

上記の「プリクラッシュセーフティ機能」は車はもちろんのこと、歩行者及び自転車を検知しますので衝突回避に大いに役立ちます。

また、高速道路などでは居眠りでの事故が想定されますが、レーントレーシングアシストによる車線からの離脱防止としてステアリング操作支援機能により事故を未然防止出来ます。


更に、ロードサインアシストによる道路標識の見落とし防止、先行車発進告知機能による信号待ちや渋滞時に先行車の発進を知らせてくれる機能が含まれています。

ラインアップの追加

今回のマイナーチェンジでは、新しくラインアップに追加されたモデルがあります。

具体的には、エグゼクティブラウンジに「Exective Lounges」が追加されたのです。

これまでエグゼクティブラウンジにはエアロ仕様車はラインアップされていませんでした。

そこで、エグゼクティブラウンジのエアロ仕様車として「Exective Lounges」が追加されたのです。

 

エクステリア

エクステリアについては、マイナーチェンジの定番といっても良い変更点になります。

現行型のアルファードについては大きなフロントグリルが特徴的でしたが、フロントグリルの形状が変更されました。

よりフロントグリルとバンパーが一体化された形状になりました。

最新画像を入手しましたのでご紹介します。

最近の車ではバンパーやフロントグリルだけでなくリアガーニッシュやコンビネーションランプなどのデザインも一体化されているため、この部分についてもシャープな印象を与えるような形状に変更されました。

上記は発売前のスクープ画像ですが、下記に発売後の画像を記載しておきます。

<<30系エクステリア 前期・後期比較>>

前期 後期

左側が前期モデル、右側が後期モデルです。

ご覧頂くと分かる通り、後期モデルの方が、フロントグリルの面積が増えています。
前期モデルよりもよりフロントランプの形状も引き締まっています。
側面から見ると、あまり大きな変化は内容ですが、実際は車に当たる空気の流れが考えられており燃費にも良い影響が出ているとのことです。

 

アルファードには姉妹車としてヴェルファイアがありますが、アルファードのターゲット層がナイスミドルなのに対してヴェルファイアはさらに若い人たちをターゲットにしていました。

今回のマイナーチェンジを受けて、アルファードがかつてのトヨタの看板車であったクラウン を求めるそうターゲットとしているのに対して、ヴェルファイアはファミリー層を意識する位置づけとなっているようです。

また、最近発売されたトヨタ車に採用されている流れるウィンカーランプが装備されています。

インテリア

インテリアの変更についてもマイナーチェンジの定番です。

インテリアのマイナーチェンジについてはインパネ周りやシート素材の変更がよく行われますが、30系アルファードのマイナーチェンジについても同様の変更が行われました。

アルファードの最高グレードである Executive Loungeにはこれまでも革張りシートが用意されていましたが、レザーカラーが黒でした。

しかし今回のマイナーチェンジでオプションですがホワイトのレザーカラーが用意される模様です。 

汚れを考えると黒ですが、ホワイトレザーは車内が明るく、魅力がありますね。

また、助手席のシートスライド量は1160mmに延長されています。

これまでは助手席とセカンドシートではスライドレールが別々でしたが、今回のマイナーチェンジでは同一レールを使用するように変更されました。同一レールを使用することでこれまでになかったシート配置が可能となっています。

乗り降りのしやすさについても更に進化しています。

特に後部座席乗り降りがしやすいような工夫が行われています。

パワーユニット

今回のマイナーチェンジで変更されるパワーユニットについては、以前より3.5リッターエンジンの燃費の悪さが注目されていました。

今回のマイナーチェンジでは3.5リッターエンジンの燃費性能が改善されました。8速AT採用となっています。

具体的には新開発された「2GR-FKS」が投入され、燃費は10.8km/Lと前期モデルよりも燃費性能は向上しました。

また2.5リッターエンジンについても、新しいエンジンが投入されました。

このエンジンの投入により現行型アルファードと較べて高出力化が実現し最高出力は205ps/6600rpm、最大トルクは250Nm/4800rpmを実現しています。燃費については2.5Lガソリン車が11.6km/L-12.8km/Lで、2.5ハイブリッド車がについては、18.4km/L-19.4km/Lとなっています。


アルファード30系後期モデルマイナーチェンジの主な点は以上となります。

また新たな最新情報をキャッチした場合にはご紹介させていただきます。 

新型アルファードのマイナーチェンジ、特にどんなエクステリアになるのかが気になるところです。

まだ具体的な情報は出ていませんが、人気車だけに、今後スクープ情報が流れてくるはずですから、その動向からめが離せませんね。

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されて3年が経過し、30系後期へのマイナーチェンジが実施されました。

値引き幅も拡大されていましたが、これからしばらくの間は本体値引きは10万円以下となることが予測できます。

このような状態ででも、大人気高級ミニバンであるアルファードを安く購入する方法があります。

合法的な方法ですので一度目を通してみて下さい。

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2つの方法

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