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アルファード30系後期に乗られている方のうちほとんどの人はナビでテレビを見ることができる環境だと思われます。

 

ここでは、アルファード30系後期モデルすべてで走行中にテレビが見られないということをまず説明します。

 

そのうえで、よく言われるTVキットでそれが解決できるのか、取り付け方はどうするのかをチェックしていきます。

3つの秘策

アルファード30系後期モデルすべてで走行中にテレビが見られない

 

アルファード30系後期のナビには大きく分けて4つのタイプがあります。

 

  • T-connectSDナビ+JBLプレミアムサウンドシステム
  • 販売店オプションナビ(2019年12月のマイナーチェンジまで)
  • 社外ナビ(2019年12月のマイナーチェンジまで)
  • ディスプレイオーディオ+TVオプション(2019年12月のマイナーチェンジ以降)

 

純正のディスプレイオーディオの場合は、テレビを見たかったら税込み33,000円のTVオプションが必要なので、もし購入していないなら購入を検討してはいかがでしょう。

 

ただ、いずれの場合でも、テレビは音声だけでDVDは見られませんし、ナビは目的地設定などの複雑な操作はできないのです。

 

これは、純正だけでなく、社外ナビであっても指示どおりちゃんと配線すればこういう「走行中規制」がかかってしまうのです。

 

これは「道路交通法」において運転手がスマホやカーナビを注視することが禁じられているためで、あえて操作できなくしてあるのです。

 

ただ、禁止されているのはあくまでも運転手だけで、同乗者がナビを操作したりテレビやDVDを見たりすすことは禁じられているわけで、不合理と言えば不合理なのです。

 

 

「走行中規制」はTVキットで解決できる?取り付け方法は?

 

アルファード30系後期ナビのこうした「走行中規制」がTVキットで解決できるという噂がありますので、まずそこをチェックします。

 

そして、もし規制解除が可能なら、その取り付け方法を動画も紹介しながら説明していきます。

 

  1. アルファード30系後期の「走行中規制」はTVキットで解決できる?
  2. アルファード30系後期TVキットの取り付け方法!

 

アルファード30系後期の「走行中規制」はTVキットで解決できる?

 

アルファード30系後期のナビは社外品以外はパーキングブレーキの信号と車速信号で停車中かどうかを判断しているようです。

 

ということは、何らかの方法でナビに停車中と認識させるように信号を操作すればいいのです。

 

これを可能にするのがアルファード30系後期ナビ用のTVキットです。

 

まず、T-connectSDナビ+JBLプレミアムサウンドシステム用の最安値が税・送料込みで3,980円です。

 

 

ただ、この製品の場合、「令和2.1~」という記載がありますので、2019年12月の一部改良前は別の製品を探す必要があります。

 

ディスプレイオーディオ用は最安値が税・送料込みで1,980円と極めて安価です。

 

 

販売店オプション用もちゃんとあって、これも最安値が税・送料込みで1,980円です。

 

 

なお、社外ナビ用のTVキットというものもメーカーごとに販売していて、価格も3千円程度ですから安心してください。

 

 

アルファード30系後期TVキットの取り付け方法!

 

では、重要なアルファード30系後期TVキットの取り付け方法を説明しておきます。

 

アルファード30系後期TVキットの取り付けの基本

 

アルファード30系後期TVキットの取り付け方法はいたって簡単で、純正ハーネスとナビの間にTVキットを装着するだけです。

 

分岐やハンダ付けなど配線というほどの作業は全くありませんが、センターコンソールを外して、ナビを車体から取り外す必要があります

 

車のDIYの中では難易度が低いのですが、センターコンソールを外すのはピンの破損等のリスクがあるので、次の具体的な取り付け方法はそのあたりを重点的に説明します。

 

アルファード30系後期TVキットの具体的な取り付け手順

 

アルファード30系後期TVキットの具体的な取り付け手順は次のとおりです。

 

  • シフトレバー両横のパネルを外す

シフトレバー両横のパネルはクリップで止まっているので、パネルの下部分を上に引き上げると外れますがとても固いです。

 

  • ナビの周りのシルバーのパネルを外す

 

ナビの周りのシルバーのパネルもクリップで止まっているので、左下側から上向きに外していきます。

 

これもとても固くて、外すときにバキッというような心臓に悪い音がします。

 

  • ナビの横のエアコンルーバーを外す

 

ナビの横にあるエアコンルーバーを外しますが、これは手前に引くだけで簡単に外れます。

 

  • ナビを固定してあるステーから外す

 

ナビは4か所の10mmのボルトでステーに固定してあるので、裏側の配線にアクセスできるように、ボルトを外してナビをステーから取り外します

 

  • ナビに装着してあるカプラーを外して間にTVキットを取りつける

 

ナビに装着してある28ピンカプラーを外して間にTVキットを取りつけます。

 

28ピンカプラーはTVキットと同じなので見ればわかりますが、3層になっているので一番左のカプラーを抜いてTVキットを挿し、それにカプラーを挿します

 

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1384292/car/2912527/5826969/6/note.aspx#title

 

要するに既存のカプラーとナビの間にTVキットを挿入するわけです。

引用元:https://item.rakuten.co.jp/caroze/130003-018/

 

TVキットに付いているアース線は取り付けステーのボルトで固定しておけば大丈夫です。

 

TVキットによっては別ユニットになっていたり、ON・OFFスイッチが付いていたりしますが、カプラーとナビの間に挟み込むという構成は同じです。

 

下の動画ではセンターコンソールの外し方も含めて解説しているので、参考にしてください。

 

 

まとめ

 

アルファード30系後期TVキットは数千円と安くて、ベストセラーカーだけあっていろんなものが流通しているのがいいですね。

 

ただ、これだけは言っておきますが、走行中に運転手がテレビを注視するのもナビを操作するのも違法です。

 

反則金は18,000円で違反点数3点取られますし、事故を起こせば1年以下の懲役又は30万円以下の罰金で、違反点数6点ですから一発免停です。

 

それがわかった上での装着は自己責任ですが、どこかに作業を依頼するとカーオーディオ並みの作業量なので数千円の工賃がかかります。

 

あくまで、自分でリスクを取るという前提ですが、紹介したものも含め、Web上にいろんな情報がありますので、DIYに挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

 

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されて7年が経過し、2018年にはビックマイナーチェンジが行われました。今年後半にはフルモデルチェンジが噂されています。

 

アルファードのフロントグリルは前期モデル以上に大きくなりました。

 

ただ、アルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

 

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

 

30系アルファードもフルモデルチェンジ間近とうことで、値引き幅も広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

 

「やっぱり安く購入出来ないよな」と思われるかもしれませんが、諦めないでください。

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アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

 

30系アルファードも発売開始から7年目を迎え、40系の登場が待たれるこの頃となりました。

 

しかし、アルファードはライバル不在ということもあり、30系の人気は落ちません。

 

ただ、モデル末期ということもあり値引き幅は緩んでいますが、更に大幅にアルファードを購入する方法があるのをご存知でしょうか。

 

既にご存じかもしれませんが、知らないと損することになるので一度目を通して見てください。

 

>> アルファード30系 値引き最大化の秘策

 
 
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2つの方法