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アルファード30後期では2度にわたって特別仕様がリリースされました。

 

最初がタイプゴールド、2回目がタイプゴールド2です。

 

ここでは、そんなかアルファード30後期タイプゴールド1と2の概要をまず紹介し、モデリスタを含めてその違いを比較てみましょう。

目次

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アルファード30後期タイプゴールド1&2

 

まず、アルファード30後期タイプゴールド1&2の概要を紹介します。

 

  1. アルファード30後期 ”TYPE GOLD"
  2. アルファード30後期 ””TYPE GOLD 2"

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD"

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD"は2020年5月1日に発売されました。

 

引用元:https://carislife.hatenablog.com/entry/2020/02/25/203000

 

ベース車は「S(2.5Lガソリン車、ハイブリッド車)」で、以下の特別装備が施されていました。

 

アルファード30後期 ”Type Gold" エクステリアの特別装備

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD"のエクステリアの特別装備はスモークメッキとゴールドが効いていて、ベース車とは雰囲気がまるで違います

 

  • ゴールドのフロントエンブレム
  • スモークメッキ+黒メタリック塗装のフロントグリル
  • スモークメッキのボンネットフードモールとフロントバンパーモール
  • スモークメッキのバックドアガーニッシ
  • スモークメッキのLEDフロントフォグランプモール
  • メッキモール付のサイドマッドガード
  • スモークメッキのバックドアガーニッシュ
  • スモークメッキ+ブラックエクステンションの3眼LEDヘッドランプ
  • イルミネーション[デイライト]機能付LEDクリアランスランプ
  • LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)
  • LEDコーナリングランプ
  • アダプティブハイビームシステム
  • 高輝度塗装18インチアルミホイール(ガソリン車のみ/ハイブリッド車は標準装備)

 

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD" インテリアの特別装備

 

アルファード30後期 ”T”TYPE GOLD"のインテリアの特別装備は意外に少ないのですが、黒基調のシックな雰囲気です

 

  • ウルトラスエード®+合成皮革の専用シート表皮
  • メタルウッドの本革巻き4本スポークステアリングホイール
  • ルーフ・ピラー部のブラックインテリア
  • メッキのインサイドドアハンドル(フロント・リヤ)
  • ハイグレード(金属調加飾+メタルウッド)コンソールボックス

 

引用元:https://www.netz-suruga.com/lp/model/202004_alvell/

 

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD" その他の特別装備

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD" その他の特別装備はなかなか実用的なものばかりです。

 

特別仕様車のお得感を演出しているのでしょうか。

 

  • AC100V100Wアクセサリーコンセント(ガソリン車1、ハイブリッド車2)

  • ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付きスマートエントリー
  • プッシュスタートシステム
  • ゴールドメッキ加飾のスマートキー
  • ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア(ガソリン車のみ/ハイブリッド車は標準装備)
  • 挟み込み防止機能付パワーバックドア
  •  ナノイー(ガソリン車のみ/ハイブリッド車は標準装備)

 

 

アルファード30後期 ””TYPE GOLD 2"

 

アルファード30後期 ”Type Gold 2"は2021年5月10日に発売されました。

 

引用元:https://www.fukushima-toyota.co.jp/lineup/alphard/limited-model

 

ベース車は同じで、インストルメンパネルやゲート式シフトレバー、フロントドアトリムコンソールボックスがサンバーストゴールドウッドになったのが大きな変更点です。

 

その他は、アクセサリーコンセントやワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアのの標準装備化に伴い特別装備から除外しただけです。

 

外観は”TYPE GOLD"と全く変わっていません。

 

機能装備が減っただけお得案が減少した感じはしますが、内装の特別感は上かもしれません。

 

 

タイプゴールド1と2の違いをモデリスタを含めて比較

 

ではタイプゴールド1と2の違いをモデリスタを含めて比較していきましょう。

 

  1. タイプゴールド1と2、モデリスタを価格で比較
  2. アルファード30後期 ””TYPE GOLD 2"

 

タイプゴールド1と2、モデリスタを価格で比較

 

タイプゴールドとタイプゴールド2との価格は以下のとおりで、基本的にはタイプゴールド1と2で違いはありません。

 

特別仕様車 ガソリン車(2WD) ガソリン車(4WD) ハイブリッド車
タイプゴールド 4,240,000円 4,495,000円 5,040.000円
タイプゴールド2 4,240,000円 4,495,000円 5,088.000円

 

では、モデリスタバージョンとの価格差です。

 

モデリスタのエアロキットの塗装済みがパーツ代だけで23万円から28万円ですが、取り付け時間が4時間で時間単価を8千円とすると26万円から31万円になります。

 

タイプゴールドとタイプゴールド2のベースグレードとの価格差が30万円弱ですから、ざっくり言って、タイプゴールド1、2とモデリスタ、価格的には同じともいえます

 

ただ、タイプゴールドとタイプゴールド2の場合は内装もホイールも特別装備品ですし、その他の機能装備もあります。

 

装備面を考えると、タイプゴールドとタイプゴールド2は同じようなものですが、モデリスタバージョンは多少割高になるでしょう。

 

タイプゴールド1と2、そしてモデリスタのエクステリア

 

タイプゴールド1と2 モデリスタ

 

どうでしょう、タイプゴールド1と2は同じで、結構いいのですが、モデリスタの迫力とかっこ良さには及ぶべくもありません

 

エクステリアではモデリスタバージョンが圧倒していますね。

 

ちなみに、タイプゴールド用のモデリスタキットもありますので、それが一番いいかもしれません。

 

タイプゴールド1と2、そしてモデリスタのインテリア

 

ざっくり言って、タイプゴールド1は黒基調のシックなインテリアですが、タイプゴールド2は黒基調にサンバーストゴールドウッド加飾です。

 

黒基調もいいのですが、サンバーストゴールドウッドはちょっと押し出しが強く、濃いイメージのインテリアです。

 

端正で趣味のいいインテリアならタイプゴールド1、特別仕様だということがわかるちょっと派手なインテリアならタイプゴールド2でしょうか。

 

モデリスタはアルファード用にこれといったインテリアパーツは提供していません。

 

だから、モデリスタの場合は好みのベース車を選ぶか、タイプゴールド2のような特別仕様車を選ぶしかありません

 

まとめ

 

アルファードのタイプゴールド1と2の違いは外観では全くわかりませんが、スモークメッキとゴールド加飾で、それぞれノーマルとは明らかに違います。

 

しかし、サンバーストゴールドウッド加飾が効いているので、乗ったら雰囲気がまるで違うのがわかると思います。

 

モデリスタのいいところは圧倒的な外観の迫力です。

 

モデリスタバージョンの前にはタイプゴールド1と2も霞んでしまいますが、内装や機能はしょせんベース車のものです。

 

となると、タイプゴールド1と2をモデリスタでカスタム化するのが一番いいのかもしれませんね。

 

アルファードを限界値引きから更に安く購入する方法!

30系アルファードが発売されて7年が経過し、2018年はじめにはビックマイナーチェンジが行われ、2023年中頃にはフルモデルチェンジが噂されています。

 

アルファードのフロントグリルは前期モデル以上に大きくなりました。

 

ただ、アルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

 

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

 

30系アルファードの値引き幅も発売当初と比べて広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

 

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