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アルファード30系後期ではエグゼクティブラウンジ系にだけデジタルインナーミラーが装着されています。

 

デジタルインナーミラーは、車両後方カメラの映像を表示するため、車内の障害物があっても後方視界が確保できるという優れものですが、標準装備ではなくオプション扱いなので装着されていない方も多いと思われます。

 

このデジタルインナーミラーは購入後に後付けできるのでしょうか、そして工賃や価格に見合ったものなのでしょうか。

 

ここではアルファード30系後期のデジタルインナーミラーがどういうんもので、後付け可能かどうかを確認します。

 

そのうえで、これが工賃や価格を考えるといるものなのか、いらないものなのかをチェックしておきます。

3つの秘策

アルファード30系後期のデジタルインナーミラーは後付け可能?

 

ここではアルファード30系後期のデジタルインナーミラーとはどういうもので、後付け可能かをチェックします。

 

  1. アルファード30系後期のデジタルインナーミラーはどんなもの?
  2. アルファード30系後期のデジタルインナーミラーは後付け可能なの?

 

アルファード30系後期のデジタルインナーミラーはどんなもの?

 

アルファード30系後期のデジタルインナーミラーは2017年12月の後期へのマイナーチェンジで初めて搭載されました。

 

 

引用元:https://minkara.carview.co.jp/userid/838717/car/2548516/9158020/parts.aspx

 

これは国際基準が改正され、カメラモニタリングシステムをバックミラーのかわりに使えるようになり、2016年6月に日本保安基準が改正されたのを受けたものです。

 

車両後方カメラの映像をインナーミラー内に表示するのですが、切替レバーで普通の鏡面ミラーモードからデジタルミラーへの切り替えることができます。

 

何が良いかといえば、車内の人や積載物の如何に関わらす後方視界が確保できることです。

 

ディスプレイの明るさや拡大縮小、上下左右、傾きまで調整できますから至れり尽くせりです。

 

焦点が合わせにくいとか、ちらつきがあるとか、明暗差に弱い、あるいはカメラに雨が付いたら見えにくいという弱点はあるようです。

 

しかし、そんなときには、光学ミラーに切り替えればいいのです。

 

残念なのは標準装備なのがエグゼクティブラウンジ系だけということですが、オプションで装着可能です。

 

ただ、T-conectナビ非装着車はXとSが121,000円、それ以外が110,000円となかなか高価です。

 

T-conectナビを付ければ55,000円44,000円なのですが、あんな高いもの付けるわけないし、マイナーチェンジ直後は75,600円と64,800円だったんですけどね。

 

ちなみに、これは消費税引き上げ前ですから、今買えば77,000円、66,000円かもしれません。

 

 

アルファード30系後期のデジタルインナーミラーは後付け可能なの?

 

アルファード30系後期のデジタルインナーミラーは後付け可能です。

 

純正パーツを取り付けれは可能で、それならもちろん完璧ですが、それ以外に純正の防眩インナーミラーと交換するようにできている社外品もあるからです。

 

 

デジタルインナーミラー後付けの工賃や価格: いる、いらない?

 

アルファード30系後期のデジタルインナーミラーは純正パーツなら10万円を超えますし、これに1~2万円の工賃がかかるものと思われます。

 

確かに装着したい装備ではありますが、最低でも12万円かけるだけの装備かというと疑問です。

 

この装備は新車購入時にオプション値引きもしてもらいながら勢いで装着する種類のものではないでしょうか。

 

ただ、社外品ならもっと安く装着可能ですし、ドライブレコーダー機能が付いたものさえあります

 

安いものなら2万円くらいからありますが、ここは定評のあるアルパインの製品を紹介しておきましょう。

 

最初の製品はデジタルインナーミラーとアームから交換するもので、散り付けキット付き、税・送料込みで52,105円です。

 

 

また、この製品には前後ドライブレコーダー機能までついていて、税・送料込みで52,800円です。

 

 

取り付けは動画も紹介しておきますが、DIYでも可能でしょうが、スキルがなければおとなしく整備工場に頼みましょう。

 

動画では工賃は18,000円くらいと言っていましたが、想定通りの数字です。

 

 

工賃込みで7万円、それでも高いですが、いるかいらないか悩ましい金額ですね。

 

 

まとめ

 

アルファード30系のデジタルインナーミラーは、必要なら購入時につけておくことを強く勧めます。

 

ただ、アルパインの製品なら安くても信頼性が高いのでこれをつけてもいいわけです。

 

これは購入時の交渉次第なのですが、Webで買ってサービスでつけてもらうのはどうでしょう。

 

私もETCやレーダー探知機をサービスで配線・設置してもらった経験がありますが、案外聞いてもらえるものです。

 

後付けならアルパインの一択ですが、インナーミラーという重要な機器なので、よほど自信が無い限りは整備士さんに任せた方がいいと思いますよ。

 

 

30系アルファードを限界値引きから更に55万円以上安く購入する方法

30系アルファードが発売されて7年が経過し、2018年にはビックマイナーチェンジが行われました。今年後半にはフルモデルチェンジが噂されています。

 

アルファードのフロントグリルは前期モデル以上に大きくなりました。

 

ただ、アルファードは最高級ミニバンと言われるだけあって高級感を味わえる反面、価格の方も随分と高価となっています。

 

アルファードのオーナーの中には値引き額は気にしなくても購入できる方が多いのかもしれませんが、「何とかしてアルファードに乗りたい」との思いから購入されている方もいらっしゃると思います。

 

30系アルファードもフルモデルチェンジ間近とうことで、値引き幅も広がってきたとはいえ、まだまだ高額には変わりありません。

 

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